全天候型防犯カメラの簡単調整機構のご説明

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CNB社製の全天候型の防犯カメラ

 型番:CNB-BE4815NVRとBE3815NVRは

①本体前面を開けなくてもバリフォーカルレンズの調整が出来るレンズ簡単調整機構

②本体を大きく開けたりせずに機能設定が出来る簡単機能調整機構

この2つの簡単調整機能があります。

今回はこの大変便利な調整機構についてご説明いたします。

この機構はすでに現在出荷されている商品にも適用済みです。

BE4815&3815s.jpg

        CNB-BE4815NVR              CNB-BE3815NVR

 

BE4815NVR_機能説明.jpg

    カバーやフタを空ける前の本体            カバーやフタを開けた状態

        (BE4815NVR)                    (BE4815NVR)      be4815kinousetsumei2.jpg                    

               BE4815NVRの拡大画像(BE3815NVRも同じです)

 

cyouseisetsumei1.jpg

cyouseisetsumei2.jpg

【機能設定の説明】

①AGCをオンにしておきますと周囲の照度レベルが低下した時、自動的に
カメラの感度が増加します。AGC機能が最大28dBの範囲で自動的に
増加信号を制御します。

②D/N (デイ&ナイト オン/オフ):このカメラは、夜間には鮮明な映像を映す
ために白/黒モードに、昼間には最も良いカラー映像を得るために
カラーモードに切り替わります。

③BLC(逆光補整): BLCはカメラが後部から過度の光が当たっている
物体に向いている時、とても効果的です。BLCは物体の中心が暗く
なり過ぎるのを防ぎます。

例:入り口のドアに面しているお店のカメラ。ビル、 マンションのエントランスなど。

④DSS(デジタルスローシャッター): このカメラは、自動的に暗闇また夜を感知し、
明確で明るい映像を撮ることが出来ます。このカメラは最大32フィールドを
蓄積することが出来ます。

⑤FL(フリッカーレス): カメラが50Hzの蛍光灯と共にしようされる場合、
画面上が明減する可能性が非常に高いです。この場合、FLスイッチをオンに
設定して下さい。しかし、60Hzの電源が使用されているなら、FLスイッチ
はオフに設定して下さい。

⑥D-ZOOM(デジタルズーム):離れた場所からでも映像を拡大することが出来ます。
D-ZOOMモードは、実像の倍(×2)の大きさで映像を映す事が出来ます。

PDFデータもございますので必要な方は下記リンクをクリックして保存して下さい。

kantancyouseikikousetsumei.pdf

 

株式会社店舗プランニング

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このページは、店舗プランニングが2009年4月12日 15:48に書いたブログ記事です。

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