屋外ハウジングへのデイナイトカメラとワンケーブルカメラの設置例
使用機器
①屋外ハウジング:VCHO-15S+壁面取付金具:WH-6
②高感度デイナイトカメラ:CNB-G1960N
③レンズ:13VG2811ASIR ④ワンケーブルユニット:SC-VCP0601
屋外ハウジングVCHO-15Sにカメラを取り付けた状態
カメラの機種は高感度デイナイトカメラ CNB-G1960Nです。
【左上と右の画像】
カメラへワンケーブルユニットからの 電源ケーブルとBNCコネクタを接続した状態。
G1960NのようなBOXカメラではDC12Vの接続が端子台のため
ワンケーブルユニットの送信機側の 電源出力のプラグのままでは接続ができません。
そのためお手数ですが別売りのDCジャックを利用いただくか、
プラグを切断しカメラの端子台へ接続してください。
接続の際はセンター(赤)をプラス、シールドをマイナスへ接続してください。
もう一方の映像ケーブルは先端のBNCプラグをカメラのBNCコネクタへ接続します。
そして配線されている同軸ケーブルをワンケーブルユニット本体へ接続してしてください。
【左上の画像】はカメラとワンケーブルユニット 接続が終わりハウジングへ入れた状態。
カメラ+ レンズとワンケーブルユニットを入れても余裕があります。
【右上の画像】ハウジングを閉めた状態。
*この画像は背面のキャプコンへまだ同軸ケーブルを入れる前の画像です。
このワンケーブルユニットは同軸1本で
3C-2Vの場合:500m 5C-2Vの場合:1kmまで電源と映像信号が伝送が可能です。
ワンケーブルユニットはこの他に4chタイプのSC-VCP0604や8chタイプのSC-VCP0608
又は屋外カメラ用高出力タイプのSC-VCP2501やパンチルトズームカメラ向けの
映像信号と電源・データ信号を同軸1本で伝送可能なタイプなど豊富な種類がございます。
株式会社店舗プランニング
セキュリティ事業部
03-3378-4901









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