第二暁愛児園(保育施設)

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第二暁愛児園

東京都日野市にある第二暁愛児園。緑豊かな街にありお散歩へ出かけると電車が見えたり用水路があったりと子供が楽しめる環境で、愛情をもって接していただける近隣の方々が大勢いらっしゃる理想的な立地に園を開けたと園長先生は仰います。 第二暁愛児園は園児や保護者の方はもちろんのこと愛児園で働くスタッフにも働きやすい環境を整える思いやりを感じる保育施設です。 第二暁愛児園の考える『防犯』について伺いました。

開園前より自然災害や火災、また、園内の事故対策や食の安全などあらゆる角度から『安全』について考え、『安全』を守る一つの手段として防犯カメラを導入されました。

自然災害などの緊急時に備え、全ての園児室より外へ出られるよう設計をしましたが、逆を返すと、全ての園児室に外部からの侵入口が出来てしまいます。 そこで、園の外周を取り囲むようにすべての出入り口を防犯カメラで撮影しています。

以前は多くの保育施設で、園児の送り迎え時や運動会などで保護者の貴重品が盗難に遭ったり、女性スタッフの多い職場の為、変質者が現れたりなどの事件が度々起きていたそうです。 その頃より保育施設で防犯ミラーや防犯カメラの導入が増えてきました。 第二暁愛児園では、盗難や変質者等の事件は起きていませんが、常時、保護者へ貴重品への注意を促しています。 防犯カメラと注意喚起が犯罪の抑止効果となって『安全』を守れているのだと思います。

第二暁愛児園は治安の良い地域にあり、近隣の方にも園児を温かく見守っていただけていますが、油断せず『安全』を守る手段として『防犯』を心がけられています。

Interview × 園長 青嶋様  事務長 円乗様

Q.カメラシステム導入の目的やきっかけは何ですか?

園の安全を守る手段とし、開園前より防犯カメラの導入を決めておりました。 内装工事の時点でカメラ用の配線を行い事前の準備をし、今回助成金の申請が通ったこともあり導入にいたりました。

Q.CNB製のカメラを導入頂きましたが海外製品に抵抗ありませんでしたか?

全く抵抗を感じていない訳ではありませんが、日本製と謳われていても、どこまでが国内で生産されているのか分からない時代です。 多くの企業・メーカーで検討しましたが、機能や価格、故障が起きた時の対応など総合的に検討し、海外メーカーではありましたが、こちらの防犯カメラを採用しました。 今後、運用のうえで頻繁に故障が起きるようであれば『やはり海外製品は』と思う可能性はありますが、海外製品であっても日本の企業がメーカーとの間に入り、きちんと対応をして頂けるのであれば問題ないと思っています。

第二暁愛児園
園長 青嶋 暁子さん

導入製品・システム図

導入製品・システム図
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